HIKONE ART CASTLE 2017 天秤櫓特別展

国宝・彦根城築城410年祭のプロモーションムービーなどの制作に関わった
4組のアーティストによる「城・戦国江戸期の不易流行表現」をテーマとしたアート展を開催。

アーティストによる現代的センスとの融合により、
今もなお現代に活きる最先端の文化発信拠点として機能させることで、
国宝・彦根城の新たな魅力を創出し、新しい世代への継承と発展へと繋げていくことを目的としています。

  • 開催期間:2017年9月23日(土)~12月10日(日)
  • 場所:彦根城 天秤櫓
  • 参加アーティスト
    淺野健一(彫刻家)、CEKAI(クリエイティブアソシエーション)、前田鎌利(書家)、MAHARO(イラストレーター)
    ※ 50音順

ARTISTS

淺野健一

アサノケンイチ

彫刻家

2006年に愛知県立芸術大学を卒業後、仏像修復の仕事に携わりながらからくり人形を研究。日本の古典彫刻に触れる傍ら、幼少時から愛好していた漫画やゲームの影響から 古典技法で遊ぶをコンセプトに活動。
現在、伝統技法と古典技法を用い新しい感性と新しいモチーフと新しいテーマで新世代の古くて 新しい「神」づくりを追求している。ある行為で別の新しいものになること、それによりパワーを得ること。「傀儡、憑衣、一体化、コスプレ、装備、変身、禊、転生」をテーマにしている。2015年円空賞最年少受賞

CEKAI

セカイ

クリエイティブアソシエーション

2013年に、クリエイター集団TYMOTE(ティモテ)代表の井口皓太を中心に設立されたクリエイティブアソシエーション。東京と京都に制作拠点を持つ。クリエイターが、社会に対して受動的ではなく能動的に活動するために立ち上げられたCEKAIの中では、フリーランスを中心とした30名を超えるクリエイターたちが、既存の所属組織や働き方に囚われることなく、各々が持つ「世界」の解像度を高め、繋げ、表現していく事をミッションとして活動中。企業の広告制作からオリジナルプロダクト開発まで実績多数だが、そのほとんどは公開されておらず、未だ多くが謎に包まれている。

<機材協力>

前田鎌利

マエダカマリ

書家

1973年福井県生まれ。東京学芸大学 書道科卒業後、独立書家として歩む。
Softbank「志高く」、JAXA「こうのとり」、Jリーグ「絶対突破」、重要文化財旧小坂邸襖書「花鳥風月」など多数の作品を手がける一方、国宝・彦根城などでのライブパフォーマンスをはじめ、NY、台湾など国内外にて展開している。また、未来へ日本文化を継いでいく活動として全国15カ所で書道塾「継未—TUGUMI—」を主催。600名を超える生徒へ日々書を通じた内観することの重要性を伝えている。

MAHARO

マハロ

イラストレーター、アートディレクター

2000年にイラストレーター/ペインター/アートディレクターとして活動を始める。ミュージシャンとのコラボレーションや企業広告を中心にイベントフライヤー、CD、レコードジャケット、壁画、映像素材などでイラストを提供している。ライブペインティングではアジア圏やヨーロッパ圏をはじめ海外へも活動の場を広げている。GROUNDRIDDIM所属。

http://www.groundriddim.com/

ACCESS

彦根城 天秤櫓
〒522-0061 滋賀県彦根市金亀町1-1

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