HIKONE STUDENT ART EXHIBITION 2017

全国の美術系の大学や専門学校を中心に学生を対象にした、
公募型彦根市滞在アートプログラムの20名のファイナリスト達が、最終審査の舞台となる城下町にて作品展示を行います。
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  • HIKONE STUDENT ART EXHIBITION 2017
  • 開催期間:2017年9月23日(土)~10月1日(日)
  • 開催場所:宗安寺(拝観料が必要となります) ・ スミス記念堂 ・ 寺子屋力石
  • 開館時間:9:00~17:00 ※スミス記念堂のみ、屋外展示

宗安寺

吾郷 佳奈

AGO Kana

1993年島根県出雲市生まれ。現在、京都市立芸術大学大学院 美術研究科 絵画専攻 油画在籍。主なグループ展に、花山天文台galleryweek2016 「観測のレコード」 (京都大学附属花山天文台, 京都,2016年)新鋭アーティスト発信プロジェクト「A-Lab Artis Gate 2016」(あまらぶアートラボ A-Lab, 兵庫.2016年)2015年度京都市立芸術大学作品展(京都市立芸術大学,京都,2016年)奨励賞受賞。

石毛 健太

Kenta Ishige

1994年、東京都生まれ。
多摩美術大学情報デザイン学科メディア芸術コースを卒業し、東京藝術大学大学院美術研究科壁画第一中村政人研究室在籍中。
2015年正しい落書き展(神奈川県茅ヶ崎市)、2016年TRANS ARTS TOKYO(東京都神田)、2017年GINZA 24H SQUAD(東京銀座)等に出展。
都内を中心にDJとしても活動。

植村 宏木

Hiroki Uemura

作品によって私たちの身の回りに在る、目には見えないが知覚している”もの”を可視化しようと試みている。
それは特定の空間やものから生まれる気配であり、時間の流れや積み重ねであり、人が思い描くものである。
それらの”もの”をひと時の姿として紡ぎあげることで、時には遥か彼方の景色や空間へと意識を向けることができると考えている。

大西 晃生

Onishi Akio

1996年生まれ岡山県出身。京都府在住。
京都精華大学デザイン学部イラスト学科イラストコース在籍。

鹿島 理佳子

KASHIMA Rikako

武蔵野美術大学造形学部油絵学科3年在籍。平面作品を主軸に映像、立体などメディアを跨ぎながら二律背反、回帰構造を取り入れた作品制作を行なう。主なグループ展に木曽ペインティングス(2017,長野)、ライナスの毛布(2017,東京)、GAW展(2016,静岡)など。主な個展に見た目(2016,東京)、平成28年度武蔵野美術大学芸術祭展示大賞ファイン分門最優秀賞受賞(審査員:岡崎乾二郎)。

SOLACILO

SOLACILO

what your world

志賀 耕太

Shiga Kohta

1998年生まれ東京都出身。2017年 東京藝術大学美術学部先端芸術表現科入学。色彩と収束について興味を持ち制作を行なっている。
展示:2017「Lomography:Ordinary days with SUFC」 代官山 北村写真機店、「深夜の美術展 」くるくるGlobal Hub、「先端有志展」東京藝術大学 総合工房棟 オープンアトリエ、「ミス藝大 team DROP」総合工房棟ステージ

Hakuikeiko

Hakuikeiko

2017. 3 京都精華大学デザイン学部 ビジュアルデザイン研究科 修了
好奇心は時に対象への知覚を促し、既存の認識について変化を与える事が可能である。
これより、観者の好奇心に起因するビジュアルイメージの制作に取り組んでいる。

三上 航人

Shuto Mikami

工業高校に通っている時に「人に伝える事」が重要だと思い、美大に入りました。
大学では主にコミュニケーションや思考について学び、個人ではチャットボットやVR等の幅広いエンジニアリングのクライアントワークをこなしています。

森 萌衣

Mori Mei

京都市立芸術大学 日本画専攻 4回生古典絵画を研究して技術や材料を学ぶと共に、伝統技法と融合させた新たな表現方法を模索中。また模写と並行して、目に映らないものを表現するべく即興ダンスや音楽などを通じて感じたイメージを絵という形にして表現する取り組みをしています。ホースが好き。展示歴 2017・5 京都グランビア 学生展 選出、6 転んで泳ぐ展、9 mountain chain グループ展。

山本 法子

Yamamoto Noriko

1991年、広島県広島市生まれ。2016年モスクワ教育大学外国語学部留学。現在、神戸大学大学院人間発達環境学研究科人間発達専攻。自分と外界との交通と関係性について考えながら制作をしている。主な展示として、神戸ビエンナーレ2013しつらえアート学生展示「bow」(2013年/兵庫)、第二回御堂筋アート(2016年/大阪)、札幌国際芸術祭関連企画「アートとリサーチ」ワークショップと成果発表(2016年/北海道)、「チェチェン―歴史と現代性」での作品展示(2017/チェチェン国際語学学校/ロシア)など。


スミス記念堂

岡本 秀

SHU Okamoto

生きていくうえでどうしようもないなーと思うことに対して、どうしようもないなりになんか考えてみようと思っていろいろやってみようとしています。
マンガを描いていることが多いです。京都の大学では日本画をやっています。

菊地 風起人

Kikuchi Fukito

1995年北海道留萌郡小平町に生まれる。幼い頃から絵を描くのが好きで漫画家になる夢を抱いたが、同じキャラクターを何度も描くことが苦痛になり断念。それでも絵に対する情熱はおさまらず2014年武蔵野美術大学油絵学科に入学。油絵と向き合う中で自分より上手い人はいくらでもいることに気づき、徐々に油絵以外の作品を制作するようになる。そこからどんどん自分の表現の幅が広がり、どんな環境、どんな対象でも自分らしい表現ができるのではないかと考える。今は自分なりの新しい表現を追求しながら制作を続けている。


寺子屋力石

赤松 健太

Kenta Akamatsu

人の感情の変化、余韻をテーマにイラストレーションを制作している。2015年から活動を開始し、2016年にはフランスのアーティスト『INSECTE』のアルバムジャケットデザインを担当。2017年4月にはアメリカ、ニューヨークでのグループ展に出展。同年6月には第17回グラフィック1_WALLにて審査員奨励賞を受賞するなどし、現在に至る。

市川 稜

Ryo Ichikawa

Film Director/VJ。ULTRA JAPANのVJやハウステンボスでのプロジェクションマッピングをはじめ、MVやインスタレーションの制作など多角的に活動を行なっている。テクノロジーの中に存在する情報を自らの視点で解釈し、目で見ることの出来るものへの表現へ還元することを目指す。メディアとしての映像、グラフィックス、プログラミングを包括的に、分野に拘ることのない制作をしている。

片山 達貴

Tatsuki Katayama

1991年、徳島県生まれ。京都造形芸術大学 現代美術・写真コース在学中。
2017年、Sony Student Grant受賞。

方山 玲子

Reiko Katayama

映像作家・アーティスト。1991年 東京生まれ、東京育ち。
2016年 東京藝術大学院映像研究科メディア映像専攻入学。
「自分が見えていない世界を、今いる場所とつなげる」方法を模索し、作品を制作している。

野田 涼平

Noda Ryohei

1995年大阪生まれ。京都精華大学ビジュアルデザイン学科に在学中映像制作を開始し、モーショングラフィックスを軸にMV、PV、広告といった様々な映像を製作して活動しています。
今回彦根で製作した映像を展示できるとをとても楽しみにしていました。

安田 やすひろ

Yasuda Yasuhiro

筑波大学 芸術専門学群 ビジュアルデザイン領域所属。
2015年より一年間スウェーデン王立美術大学に留学。

山口 駿

Shun Yamaguchi

京都精華大学 デジタルクリエイションコース1回生。
モーショングラフィックスを用いて、イベントのオープニング映像やプロモーションムービー、ミュージックビデオなどを主に制作しています。